The die is cast. ~賽は投げられた~

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CLインテルーシャルケ04 2ndレグ直前


ということで、今夜は眠れないでしょう。出来れば仮眠したいけど、そのまま朝まで寝てしまってはお話にならないので。これに関しては後ほど。

さて、一応このブログは信長の野望での1コマを題材にして書くの事にしているので、たまにはその様なお話をしてみたいと思います。
現在、上杉家は東日本を平定し、西は伊勢半島と京都・二条城まで勢力を拡大させてきました。上杉に対峙する勢力は島津家のみになっており、二条城と石山御坊を中心に大規模な合戦が繰り広げられています。我が上杉家の総兵力は70万、対して島津家は55万。一見有利に見えそうですが、島津家は2-3か所を同時に大規模戦力で襲撃してくるので対応が大変です。お互いが対峙した当初は、上杉35万、島津80万であったため、それはそれは気の狂う様な展開でしたが、徐々にこちらへ戦局が傾いて来ている感もあります。

え?なんだって?

信長の野望・革新の話で何が悪い!!!!


オンラインの方は、ひっそり毎週3000ポイントやってます。それだけです。


閑話休題。


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前回記事でも書いたように、インテルーシャルケ04の1stレグは2-5でインテルの負け。ということで、シャルケ04は、4点差の大敗がない限り、負けてもベスト4進出になるほぼ大局の決したような形になっています。日本人同士が激突ということで注目を集めたカードですが、実はまだその成り行きは完全に決まっていないという見方をする方も大勢います。

そこで、本日の見どころと言っては少し大味になりすぎますが、ポイントの生理でも。

①インテルは守備陣の立て直しを図れたのか。
これは、デルビーとCLの2戦、しかもわずか4日のいう期間で8失点をした事につきます。この2戦で見られたミスは山ほどあれど、特に筆すべき点は2つ。モッタのアンカーとキヴの2戦連続退場。両者とも個々のレベルは当然ワールドクラスなれど、現在はチームの中で不調気味。週末に行われたリーグ戦のキエーヴォとは、2-0で完封を納めましたが、これを完全なる光明と捉えてもよいものなのか。
この試合では、出場停止のキヴがラインから外れて、左から、長友、ラノッキア、ルシオ、マイコンの並びに。中盤はトリプルで並べて、中央の底にモッタを外してカンビアッソ。全体を通じて、要所を締めたいい守備力が見られたと思います。長友のパフォーマンスも現地紙でMOMを与えられるほどの出来。

ですが…、これは決してネガティブになっているわけではないので、一つの意見として。キエーヴォは中堅の非常に良いチームなれど、そのチームスタイルは守備的。2-0、3-1などの試合より1-0で勝つ事を信条とするチームですから、基本的に攻撃においてはそれほどの怖さを持っていません。ましてや、代表クラスのビッグネームもいません。ですから、ラウル中心とするシャルケ04の攻撃陣に対して、キエーヴォ戦の様な守備組織を同じように出来るかが少し不安であります。その材料として、キエーヴォ戦でも再三狙われていたマイコンの裏のスペースと、ゴール前でのファーに流れた時の長友との身長差を加味したミスマッチアップ。これらをうまく対処できれば、インテルは守備を立て直せたと言えるのではないかと思います。

②シャルケ04キーマンのファルファン出場停止
これはシャルケ04にとって一番頭が痛いところ。今やファルファンと内田による右サイドからのビルドアップに、ラウルを絡めた内田サイドからの崩しはチームのカラーになっているので、これがないのは試合展開にどのように響いてくるのか。内田の負担が大きくなるのか、中盤省略のラウル頼みになるのか見どころです。シャルケ04は、ある程度ポゼッションしていかないと、インテルに波状攻撃食らう展開は大いにあります。

③インテルは2トップなのか3トップなのか
点を取らないと行けない試合ですから、当然開始直後から攻撃的に行きたいのはレオの思いでしょう。そこで、江藤さん-ミリート-パンデフの3トップでいくのか、江藤さん-ミリートの2トップで行くのか。個人的にはスタートはバランス良く2トップをお願いしたいところです。3トップになると長友とマイコンの攻め上がるスペースが消されるので、厚みのある攻撃になりにくい気がします。いずれにしても、前半10分くらいまでに1点先制出来る展開でないと、攻撃陣に来る焦りとプレッシャーは時間を追って増していくでしょう。

④シャルケ04のノイアーは試合終了後のスコアを見て何を思うのか
ドイツ代表正GKのノイアー。ブンデスリーグ、CLとその活躍には目からうろこがこぼれるほど。今シャルケ04がブンデスで低調な成績なれど降格争いから頭一つ抜けれているのは、ノイアーの数え切れないファインセーブがあったからとさえ言われています。そこで、今夜はインテルが血眼になりながら放ってくる数々のシュートにノイアーがどれだけのパフォーマンスを見せていくか。これは大変興味があります。

⑤なんといっても、長友と内田のマッチアップ
1stレグこそ保身に走ったレオの采配により、残り20分ほどの途中出場に終わった長友。しかし、今夜の2ndレグは長友がスタメン出場濃厚で、内田はほぼ確定であることから、日本が誇る左右サイドバックが同一サイドでマッチアップするというもうこの先見れないであろう展開が確実に待っています。
長友の早いオーバーラップに内田がどう対処するか、長友のオーバーラップに対して内田がどのような早い縦パスをを入れて長友の裏スペースを狙うのか。これだけでも明日のスポーツ記事1面は取れそうなそんな興奮度合いです。


私は、昔からカルチョが好きなので、カルチョ最後の砦であるインテルを贔屓目に見る事になります。願わくば、あまり内田の評価が下がらない程度に終わってほしいのが本音。
来年以降のCLを考えれば、長友がインテルに完全移籍出来れば長友自身はこの先CLを多く経験出来そうですが、内田はシャルケ04の成績を見ると来年はCL出場が厳しそうなので、今年はベスト4に残って多くの経験を積んで名をもと世界に轟かせてほしいです。そうですねぇ、スコアはインテルの3-0勝利だけど、おしくもみたいな形が綺麗な終わり方になっちゃうんでしょうかねぇ。

すごーくすごーく、深いところにある私の中の黒い部分として、

シャルケ04だけに。

シャルケ04だけに…。

シャルケ04だけに!!


シャルケ04 0-4 インテル


みたいな…。

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Comment

No title 

シャルケ04 2-1 インテル でしたね
1stの点数が響いたのは当然ですが、ラングニック監督の戦術・手腕というのも興味をそそられました
裏をかえせば、レオの戦術?コンプセクトがないというのが・・
一流の選手を揃えても、最後は監督の采配なんだなと思いました^^;
  • posted by 三つ葉葵の狸 
  • URL 
  • 2011.04/14 09:23分 
  • [Edit]
  • [Res]

No title 

>三つ葉葵の狸様

仮に1stレグでキヴがあんな事にならず、しっかりとしたゲームをし
ていた場合、2ndレグは逆の結果だったかもしれませんね。
明らかに序盤から攻撃に焦りがあったので。
レオの去就はどうなるかまだわかりませんが、来週からのコパの
セミファイナルで、ローマに敗退する様な事があれば、ほぼ間違い
なく今季限りはあるでしょう。前年3冠が、今年はCL敗退、リーグ
スクデット険しい感じ、コパも敗退なんてさすがに会長も。。。
  • posted by 正宗 
  • URL 
  • 2011.04/15 15:00分 
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  • [Res]

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以前は信長の野望online関係でブログをやっておりました(正宗)

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