The die is cast. ~賽は投げられた~

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夢あるサッカーの妄想

本日サッカーはチャリティー試合。
本来ならニュージーランドに来てもらって、お互い地震を受けた復興チャリティーとしてやると世界の注目も併せていい事ずくめだろうと思っていましたけど、破談になってしまったから仕方ないですね。
で、行きついた先が、J選抜。

メンバー見てワロタ。

日本代表2軍あたりで~とか前回の記事に書きましたけど、2軍も何も、本気過ぎて笑ってから暫くして引いた。申し訳ないけど、ニュージーは別としてその辺のアジアの国とかとやるより強くて、アレ?日本ってどうなってしまったんだ?って思えてしまうくらい、引く。

Jのオールスター戦ではそれなりに豪華だけど、海外の代表選手も呼んでのってのは初めてだからどうなるのか想像つかない。今回チャリティーだから初めてこうゆうことが実現したけど、これは一つにきっかけにして、2年に一回とかでガチでこうゆうメンツで試合やらせて、代表選考に大いに悩むのも協会は一つの手だと思うのだがどうだろうか。まぁ、お金の話は別として。

さて、本題に入る前に、------------山折り----------------





報道で3-4-3に着手したとのこと。ついに来たかというか、もうやりたくて仕方なかったけど、アジアカップ前に練習できないから我慢してたとしか見えない感じで、大いに結構。

注目点は2つと捉えてます。一つは、「3バック」なのか、「5バック」なのか。「3バック」ならかなり攻撃的にだろうし、「5バック」はなんか機能し辛い感じで実質「5バック」になっちゃった的な感じでしょう。モウリーニョみたいに、3バック時の形をハッキリと「3」か「5」のいずれかにするかが注目点。

2つ目は、3バックがトルシエ風なのか今のインテルみたいにサイドがバランスとるのか、はたまた片方のサイドが上がってるときにボランチが最終ラインに入ってくるのか。

私個人の中では、Jリーグも世界のクラブも今は3バックシステムが少ないので、クラブチーム並みに代表で練りこまないと3バックはなかなかハマらないのではと予想してます。でも、アジア予選考えると、ベタ引きのチームにずーっと4-2-3-1やってても向上ないし、日本のサッカーも変わらないだろうから、4-2-3-1の基本にオプションで3-4-3はアリだと思います。

ザッケローニが代表に就任してから非常にわかりやすい起用を見れるのが、今野の使い方。チーム構想の中で遠藤よりもキーマンとして考えていると思います。ACミラン時代の3-4-3を今になってもそのままやるとは思えないので、どこかにマイナーチェンジを入れてるとすると、そこに今野の使い方があるんじゃないかと思っています。

つまり、どういう事かと言うと、3-4-3である場合、今野は基本的に3バックの中央に配置される。試合の流れの中で、今野のボール奪取能力とカバーリング、スペースの埋めの良さでアンカーあるいはボランチに入れて、ウイングバックを下げて、4バックにする形を交代枠使わずに出来るようにするんじゃないかなと思っています。今回の代表招集でいくと、

      前田

    家長  本田    

 長友        内田
    遠藤 長谷部

   吉田 今野 栗原

      ↓

      前田
         本田
 家長         
    遠藤     
         長谷部    
      今野 

 長友  吉田 栗原  内田

こんな感じにする事が出来るんでしょうね。こうすると後の選手で交代枠を使わずに、今の日本の注目タレントが溢れる前側の選手で好きなカードを切れるのが強みなのかなと。家長は前ならどこでも出来るんで、サイドから攻撃の起点を作りたいザッケローニは家長を左に長友の追い越しを期待できるし、前田とのくさびの出し入れで切り込む事も出来そう。右は本田のタメから内田も使えるし、キック力活かしてミドルからも狙える。遠藤も守備での負担を減らして普段の3列目位からのパス供給より、少し前目の2列目~2.5列目くらいで良いタクト振れそうです。まぁ、妄想ですけどね。

こうして色々見て見ると、ポスト遠藤の人材まだ見当たらないのが浮き彫りになりつつある気がします。パス供給を見れば、柏木が本命なのかもしれませんが、今の今野への信頼を純粋に考えると、この1年は今野を中心にチーム作りをしそうな気配を感じ取れます。長谷部もパスセンス高いですが、タイプ的にはどうしても潰し屋になって来てる感があるので遠藤タイプがペアでいてほしいところですよね。走れてカット出来てパス出せて潰せるみたいなどこかの選手みたいなのがいれば、中盤の底は1枚で中盤はダイアモンド型にして、中盤の頂点と前3人もダイアモンドにしたいのが最終的なザックの思いでしょうけど。

個人的には、レッズの山田直樹が面白いかなと思いますけど、身長があああって良く言われます…。でも、フィジカルかなり強いし、まだ若いし、かなり無駄走り出来るので、遠藤みたいにずっとのあのポジションでやらせてたら面白い形になりそうではあるんですが。


前の選手については、今や欧州で活躍してる選手が多すぎるので誰がどうとかはわかりません。今回は家長を招集してるので家長を押しましたけど。

基本的には本田が入る形を構想してると思うのでそこにどうやってアレンジ加えるかなんでしょうかね。
前田、香川、宮市、家長、岡崎、松井、李。次世代どころで行くと、永井、ハーフナー、指宿、宇佐美、大迫などなど。

CFの前田の年齢考えると、永井、指宿、大迫、ハーフナーあたりが育たないとそろそろ0トップ構想がちらつきます。

個人的には、  

     永井
        香川
   家長
      本田  


位の距離感で見てみたいですね。3トップのサイドがワイドになりすぎずにトライアングル組んで、中盤の頂点とダイアモンド組む感じ。香川はCFのシャドーで自由に動き、家長ポジションは臨機応変にワイドになっても絞っても。家長はワイドも絞りも出来るし、宮市、宇佐美も控えが効く。本田はCFと香川の位置合わせながら右から起点も作れるしガツガツ点を狙いにもいける中盤の王様。

今の代表は夢があるなー。

まぁ暫くは、中盤の底を2枚にすると思うので、本田は3トップのうちの1枚に入って、

        CF
  香川(家長)    本田

みたいな形をとるんでしょうけどね。



なんか、すげー妄想を長く書いてしまった。


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